2021年VJなどなどのクラブイベント出演歴
本年はレギュラー出演、ゲスト出演なども含め、トータル55の企画に携わりました(フード提供は除く)
ありがとうございました。
2022年は家庭とのバランスを保つ動きをしていく予定です。
また、VJループの制作や頒布もチャレンジしたいと思っています。
時間は有限ですがやりたいことやっていきます。
よろしくお願いします。
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DJパーティ現地にお客さん迎えつつ配信するための準備やアレコレ
本記事は
に寄稿しております。
執筆している12/5現時点で、まだまだ投稿枠が空いております。
DJ・VJ諸氏だけではなく、レンタルする会場スタッフのかたの視点での気付きや、
オーガナイザーのかたによる執筆があると楽しいのではないでしょうか。
みなさまぜひ参加しましょう。
コロナ禍が生じて間もない頃にもクラブ会場を使ってのDJ配信についての記事を書いたのですが、
ちょこっと目先を変えて、
「パーティ中お客様に来場いただいているシチュエーション」の配信について注意事項などを色々書き連ねます。
CoGeからVDMXへの移行期覚え書き
CoGeでやってたこと
・ステップシーケンサー
・BPMタップして、
・Master Mixer使っての拍ごとの自動切り替え(トランジション)
・FXのパラメータも拍ごと、あるいは拍にあわせてランダム値を叩くように制御
これらがVDMXでできるようにしたいっすね(目標)
試用版で、毎回立ち上げるごとにやってたこと

▲ナノコンつなぐのでテンプレートは大体これ
自動的に縦フェーダーがそれぞれのレイヤーにアサインされてるので設定の手間を減らせる!

▲デフォルトでセットされているFXは使わないので、セッティング中に
FX名+ONOFFボタンの横にあるバツマークから消していく

▲自分がよく使うFXは試用版であっても次回起動時にすぐ参照できるように記録が可能
Workspace Inspector > Asset > Video FX + Chain
左下のプラスマークからCreate New Category
新規作成された「Favorite」によく使うFXをドロップしていく
ただ、これだけだといざレイヤーFXにお気に入りFXをドロップしても
思わぬ挙動をするかもしれないので一応指差し確認しておきたい点もういっこ、

▲スクショの通り、Favorite > お気に入りのFXを選択して、右下の歯車マークからメニューを出す
Turn all Assets "On"はレイヤーFXなどに任意のFXをドロップした瞬間に動作
Turn all Assets "Off"はレイヤーFXなどにFXをドロップしてもすぐに動作はしない、遊戯王でいうところの「ドロー」
このOn Offを制御できないと最初思い込んでいたので、
実際の現場本番で使ったときに思わぬ挙動になることがあって焦ることが多かった……。
【GIF画像14本】2020年、自分で作ったVJ用素材VJフッテージ
#DJVJアドベントカレンダー に寄せて投稿します!
掲載忘れてそうなやつとかもありそうですが。思い出せた限りのやつを。
全部Adobe After Effects CS 5で作ってます。
パーティのジャンル問わず汎用性高くなるように意識したやつ

バイブスだけ! みたいなアホな場面に使える
まぁ、特にFunkot向け
平面ひとつでめちゃめちゃマスク切ったのでそれなりに工数かかってます
いろんなきもい顔文字シリーズ増やしたい

AEの「パスのトリミング」とか見かけたチュートリアルの再現として
メイン素材の切り替え(トランジション)に使えそうなのが欲しかった

制作生配信しながら作ってたやつ
現場ではそんなに使ってないかも(ありがち)

バカのひとつ覚え感ありますがこれもパスのトリミング
まだ静止画動かしてすごいすごーいレベルしか作れないんですが
動かしておーわり じゃない、質感とかだいじにしたフッテージ作りたいですね

正確にはVJ担当することになったダンスユニット向けに作ったんですが
汎用性高いのでこの分類
ループ化するのをめんどくさがった結果、ずるずる作業しつづけて
ほんとはファイル1つでむだに26秒もある
特定のパーティ向けフッテージ

#fps_dugem Funky Party Sapporo用
北海道札幌でまぁまぁの期間やってる、やっとる? Funkot特化パーティです
モーションもこさえる前提で、ロゴ作るところから担当しました
がんがんいろんな届くように
遠くにいるひとともつながるように
という意図をこめて、Wi-Fiをもとにデザインしたの、伝わるかな〜

厳密にいうと大本のデザイン作ったのは2019年のmole13周年ですが
そのときはCoGe(VJソフト)で静止画をステップシーケンサーにかけただけだったので
他のVJ担当も使えるようにネオンサイン風に動画編集

こちらもmoleで定期開催している「ようこそ2丁目へ」というパーティ向けに
もとのロゴがすてきすぎると、何やっても映えますよねえ!


こちら2つも、同じくようこそ2丁目へのハロウィン回向けに
小さいぽしゃけ〜!

ごめん、こちらはまだ5月6月あたりに作ったきりのプロトタイプなんですけど
主催には許可もらってますんで(震え声)
とはいってもあとちょっとキーフレームいじるくらいかなと思います。
↓近々に12/6に次回開催予定決まってますので何卒

頼まれてもいないのに(←ここ重要)ロゴを動画におこさせていただいた事例
札幌の音ゲーオンリーパーティ EXTRA STAGEのロゴが
あまりにもかっこよかったものでね
いただいたaiデータをめちゃめちゃマスクで切り刻みました
(ロゴデザイン PY0NNN)

レギュラーとして所属してるAni Generation #アニジェネ の各DJ用フッテージ(の一部)
年代ごとしばりのアニクラなんですけど
結局時代と時代つながって線なんすよね、的な

半分レギュラーな勢いでVJさせていただいてる
a-music★night( #えーみゅ )のために描きました作りました
こういうチープかわいいやつは今後も量産したい!
そこそこイラスト起こせるのでVJにも積極的にとりいれたいですね
DJ配信にVJとして加わらせてもらった反省点やら覚書
配信は別のかたが、わたしは映像部分をやらさせていただきました。
アーカイブは2週間ほどのはずなのでどうぞお早めにご覧いただけるとうれしいです。

札幌のアニソンクラブイベント(アニクラ)界隈では
VJソフトにVDMXを使われているかたが圧倒的多数なのですが、
私はCogeという、落ちやすいがかゆいところに手が届きやすくコスパ高いソフトウェアを使用しております。
何も設定しなくてもSyphonに映像は出せます。
配信ソフトで受け取るのはNDIのほうが都合よかったので、VJマシン側でSyphonからNDIへ変換。
音のほうは配信担当のうぇぶさっぽろのかたにまかせていたのでよくわかりません!
配信ひらいたときの音と映像をばちっときもちよくシンクさせた〜い
音声と映像の流れは図にかいたまんまの通りですが、
ポイントはやはり「オーディオの同期オフセット」ではないかなと思います。
今回はオフセット-7msでやりましたが、アーカイブ見た感じ-8msとか-9あたりでもよかったかも。ちょいずれてる。
本チャンの配信始まる前に1回配信してみて、そのアーカイブでどんな塩梅かチェックするのがおすすめです。
実際のとこどうやってチェックするか?
いざ塩梅を確認、といっても見ててもけっこう
「あってるようなあってないような・・・」という感じです。
実際今回のこの配信を終えてこうやって振り返りをするまでは、ピンときておりませんでした。
たぶん最もわかりやすいのは、CDJで再生ボタンを押した瞬間で判別するのがよろしいんではないかなと思います(判別できるかどうかは縦フェの値やMIXのしかたにもよる)


▲CDJの再生ボタン押ささった!!!(北海道弁)MIX始まった瞬間! というタイミングと、音があってるかどうかで判別。
みたいな感じですかね。
GB合成むず〜い 主張しすぎずかつかっこよくした〜い
なんかこう、抜かれた人物・DJ機材と後ろの合成されたVJ素材たち。
色味をいい感じに統一感持たせないと
80年代後半〜90年代のミュージックビデオとかテレビ番組のアレなソレ感が出ます。
とはいっても、DJしてるとこ見てるだけで十分なので。
その持ち味は殺したくないしな。普段の箱でやるVJともちがうわけで、過度に色味変えるのもなんかちがうんだよな〜って。
よって、途中から色味調整というよりも質感統一のため
ハーフトーンパターンを重ねてみたんですが、どうですかねぇ。
VJマシンで見てる限りもっときれいにエフェクトのってたんですが、
どうしてもOBSと配信にのせるとエンコードで粒がつぶれちゃう。当たり前だね。
でもこの手法はたぶん今後の配信でも使うんじゃないかなと思われます。
ほんのりノイズとかでもいいかもしれませんね。


おわかりいただけただろうか……。
あとこれもどうしたもんか悩んだんですが、
途中から上からもVJ素材重ねてましたね。ほんのりね。不透明度40〜60%あたりでね。
実際の操作してる画面はなんかこんな感じです。逐一は解説しませんが。
むずかしいことしてないのでどんどん流用してください。
そもそものCogeの導入などについては個別にお問い合わせください。プロジェクトファイル保存しなくてよければ無料で使えますよ。

緑の布のセッティング・取り扱い
配信やるよ〜ということを聞いて即グリーンバック用の布をAmazonで3000円程度でポチり、
4/10の配信前日朝に到着。運送業のかたには感謝しかありません。
ただ、商品ページの画像見て布とともにスタンドもついてんだ〜と勘違いしておったので、届いたとき布だけだったもんでびっくりしました。うっかり。
とりあえず折りジワすごいので大人2人がかりでアイロン。低温でていねいに。
使っていない突っ張り棒を見つけたのでまきまきして車で運搬。
「どうやって張るか決めてないんだよな〜」
「まぁ使えなかったらそれはそれで、
Webカメラの映像にVJフッテージ重ねたりエフェクト入れるだけにするかー」
なんてのんきな感じでながい緑のぼっこ(北海道弁)を持参しました。
到着してから相談した末、お店の外に出てるのぼりを立てるスタンド・そしてポール2本に巻きつけて、
安全ピンやらガムテープやらで固定。
あと、ステージ前のフロアにあらかじめDJ卓を設置していたものの、
光量が足りずグリーンバックをグリーンバックにできなさそうだったので照明の向きを調整していただき。
布って重いんですね。
配信途中でちょっと影が出てきたことに気づいて、
またのぼりスタンドの位置を調整してぴんと張られるようにしました。

ほんとは紐とかをぴーんとはってそれに垂れ下げたほうがいいのかな。
あるいはのぼりスタンド2本じゃなくて3本体制で、真ん中にも支点を作ったほうがいいのかも。
持ち込み機材増えるとしんどいのでこのへんはうまいやりかたを模索したいですね。
理想形は壁に画鋲で刺すとかそのへんかなーと思います。



ハードウェア・ソフトウェア両方のセッティングだけではなく、
オペレーションとかマインドについてもいろいろ箱と勝手がちがうんですが……
そのへんはまだうまく言葉にできないのでいつかの機会にあらためます。
また配信のVJやりたいな!
お客さんいるときにやるのが1番楽しいけど、なかなか新鮮でよきよきです。
あとアーカイブ残したらあとから反省会できるのがめっちゃいい。
同じことやられるかたの参考になりますように。
あともっといいやりかた知ってるかたは教えてください。
それでは本日も、手洗い・うがい・山岡家!












